土木の現場監督が転職エージェントを利用して比較表にまとめました

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現場監督

工事打合せ簿の作成に協力会社との調整で今日も遅くなりそう。体も心もボロボロ…。今の会社ではこんな生活がずっと続くと思うと、いつか本当に自分が壊れそうで不安だよ…。

ランメイシ

こんな状況だと転職を考えても、時間と心に余裕が無くて行動できないんですよね…。

日中は現場、夜に書類仕事。完成検査前は深夜まで書類のまとめ作業…。現場監督としてかなりの時間を費やしたのに、今までの施工管理の経験と資格が転職でムダになるのも嫌なものです。

今までの経験と資格をムダにしないために、現場監督は建設業界で求人の情報収集をするのがおすすめです。施工管理なら今までと変わらない業務で「働き方の改善」や「年収アップ」が望めます。それに現場監督だけでなく発注者側の仕事・発注者支援業務の仕事など、施工管理の経験を活かせる仕事という「選択肢」もできます。

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現場監督

自分の工事経験と資格でどんな仕事が向いているか、わからないんだけど…。

求人の情報収集方法として筆者は、転職エージェントの利用を推奨しています。理由はあなたの「工事経験」「持っている資格」「過去の転職者の事例」を基に、あなたに合う求人を紹介してくれるメリットがあるからです。

ランメイシ

良い条件の求人って、なかなか見つからないんですよ。転職サイトを使っていると、検索だけで1日が終わるほどです…。

転職先を探す方法は転職サイト以外に、ハローワーク・求人情報誌・知人から紹介などがありますが、筆者が比べた結果、施工管理とである専門職の経験があるなら、「非公開求人」も紹介してくれる転職エージェントを利用するのがベストという結論に至りました。

「応募殺到を避けたい」
「戦略をライバル会社に知られたくない」

こんな理由から非公開求人となる傾向があり、非公開求人には以下の内容の求人があります。

  • 手当・福利厚生が充実、勤務地指定など好条件の求人
  • 案件受注に直結する重要ポジション
  • 新規事業担当者の募集 など

非公開求人は企業との取り決め上、転職エージェントの登録者にのみ紹介してくれます。

ランメイシ

転職エージェントなら求人の内容「以外」のことも教えてくれます。

転職エージェントは業績・社風・社内の雰囲気など、求人票では知ることのできない内部情報も教えてくれます。

メリットはまだあります。忙しくてもフォローしてくれない今の会社とは違って、転職エージェントは転職活動のすべてのステップでフォローしてくれます。

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転職エージェントは転職サイトと違って、あなたが直接企業と連絡をとる必要は無いです。

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ランメイシ

僕は10社以上の転職エージェントを利用しましたが、共通点があります。会社の上司と違って担当者がとても親切なことです。

建設業界の転職では、どの転職エージェントを使うかで転職後の年収が変わります。使う転職エージェントしだいでは、100万円以上も年収が変わることがあります。

筆者は過去、毎月約90時間の残業で休日出勤も当たり前。仕事か睡眠のプライベート時間ほぼゼロなのに年収434万円というブラックな状況から、令和2年に転職。今は月に10時間程度の残業、休日出勤ほぼ無しで年収は539万円。年収は105万円アップできました。
職業は土木の施工管理で変わっていません。建設業界は会社によって、働き方も年収も全く違うんです。

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建設業は企業規模によって平均年収に格差があります。筆者のように地方の建設会社勤務では、これ以上の年収アップが望める転職は難しいと転職エージェントの担当者から聞きました。

国税庁の調査結果(建設業における企業規模(資本金)別の平均年収(令和4年度))を基に、建設業の平均年収を企業規模(資本金)と事業所規模(従業員数)で見た場合、以下の表の通りです。

Average annual salary by company size
建設業における企業規模別の平均年収(令和4年度)

資本金が2,000万円未満の企業と10億円以上の企業では、369.9万円も平均年収に差がありました。

現場監督

でも、転職しても今と働き方とか年収が変わらない可能性もあるよね?

今の会社で働き続けたときのリスクも知っておきましょう。現場監督が精神的な病気にかかるのは40代が最多で、実は若手よりも多いんです。

「精神障害」とは代表的なものとして、統合失調症・気分障害(うつ病、双極性障害)が挙げられます。

厚生労働省が令和元年に行った職種調査「令和元年版過労○等防止対策白書」で建設業が取り上げられました。(この年以降は他の職種が取り上げられており、建設業は令和元年が最新データです)

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左の図より、現場監督・技術者が精神障害にかかる件数は40歳代が最多でした。右の図の割合より、現場監督・技術者が精神障害にかかる主な原因は以下の3つです。

場監督が精神障害にかかる主な原因3つ
  • 長時間労働(49.3%)
  • 仕事内容・量の大きな変化(35.6%)
  • 上司とのトラブル(16.9%)
ランメイシ

役職が付いて責任が増える・大規模工事の責任者を任される・積算を任されるなど、現役の現場監督の僕としては、心当たりがたくさんあります…。

この調査結果からわかることは、今後、精神障害にかかってしまう可能性はあなたにもあるということです。

精神的な病気にかかってしまうと、何もやる気力が起きず、休むこともできなくなる恐れがあります。それに、40歳を過ぎてから初めて本格的に求人探し(転職活動)をするのは、年齢的な不安・家庭の不安・金銭面の不安があって大変です。

施工管理の経験が活かせて、今までと条件も変わらない条件の求人があれば良いですが、40歳を過ぎてからブラック企業に転職してしまったり、年収が大幅に下がる企業に転職するしかなかったら最悪です…。希望する条件・職歴・資格に合う求人情報の収集は早く経験して、良い求人を探すコツを習得しておきましょう。

転職エージェントなら担当者に希望する条件・職歴・持っている資格を伝えておけば、担当者が条件に合う求人をメールやLINEで送ってくれます。自分で求人の情報収集をする必要が無いので、働きながらでも楽に求人の情報収集ができます。

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筆者(土木の現場監督)が転職エージェントの担当者に聞いた話では、転職エージェントを利用する人の8割はすぐに転職をする予定では無い状況で、転勤が無い・今より年収が上がるなど、希望する条件で自分の職歴・資格に合う企業があるか知りたいという相談が多いとのことです。

ランメイシ

今は転職活動を始めるのに良いタイミングです。

パーソルキャリアが運営する求人情報サイトdodaが公表した2025年1月の求人に関するデータによれば、「建設・不動産」業界は求人倍率が5.49倍。

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 求人倍率前月差前年
同月差
求人数
前月比
転職希望者数
前月比
建設・不動産5.49↓0.76↓-0.2499.1%112.8%
出典:転職求人倍率レポート(2025年1月)
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転職希望者1人につき5.49件の求人があり、募集する企業側も給料など条件を競合よりも良くして人材を確保しようとしています。つまり、建設業界で今の会社より良い条件で働ける企業を探すなら今が一番良い状況なんです。

2024年10月23日の日本経済新聞から、「転職で賃金増」過去最高36.1%と、転職で年収アップする人が過去最高に増え続けています。リクルートが調査した「転職で年収アップした人」の割合を示したグラフをご覧ください。

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(出典:株式会社リクルート「2024年7-9月期 転職時の賃金変動状況」

特に2020年以降、転職で年収アップした人の割合が明らかな右肩上がりになっていることが分かります。

グラフの36.1%は「前職と比べ年収が1割以上アップした転職決定者数の割合」です。年収アップ率が1割以下の人も含めると転職で年収アップした人は36.1%以上いるというワケです。

ランメイシ

昇給で年収が1割も増えることは無いです…。年収500万円なら、50万円の昇給。月当たり約4万円の給与アップという計算になります。

転職サイトやハローワークとは違って転職エージェントは気になる会社の業績・経営方針・社風など内部情報も教えてくれます。自分の希望する働き方ができる会社なのか、事前に情報収集できます。転職エージェントは企業が「転職エージェントに報酬を払ってでも人を確保したい」と雇用を本気で考えているので、転職サイトやハローワークよりも条件の良い求人が豊富です。

現場監督

転職エージェントはどこを利用すべき?評判はネットで調べられるけど、施工管理の経験と資格が活かせる条件の良い求って登録しないとわからないよね。

筆者(土木の現場監督)が評判の良い転職エージェントを実際に利用して、施工管理の経験と資格を活かせる建設業界で良い条件の求人が豊富な転職エージェントを探しました。

ランメイシ

「紹介してくれる求人の数」と「担当者の連絡やサポートの充実度」を以下にまとめました。

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微妙な求人をたくさん紹介されてもムダなだけです。失敗しない転職で大事なのは「仕事の適性×求人の数」です。

  • 自分の工事経験・持っている資格・興味がある分野から、適正がある仕事を提案できる「転職エージェント担当者の質
  • より条件の良い方を選べる「求人の数」

上記2つを高水準で満足しているのが、以下の比較表です。

建設業界の求人情報収集に役立つ転職エージェント比較表

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会社名
転職エージェント名
画像おすすめスコアリンクポイントと筆者(土木の現場監督)が利用した感想おすすめスコア内訳詳細
エージェントの質求人数(建設業)求人数(全職業)年代希望年収帯
㈱クイック
建設・設備求人データベース
5.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
建設業界専門では最大規模の求人数。
建設業専用の職務経歴書と工事経歴書の記入例をもらえる。

対応が早い。希望する条件の求人を担当者に伝えて、早期に条件に合う求人を複数紹介してくれる。
求人の応募前に企業の詳細情報を教えてもらえるから安心して求人に応募できる
登録者の8割は情報収集が目的で利用。転職予定が無くても求人を紹介してくれる。
4.5
4.5(18,054件)
建設業界専門の
ため該当無し
5.0(20~60代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱トップリフォーム
建築転職
3.5
公式サイト「サポート体制」「建築施工管理技士におすすめ」「建築士におすすめ」3つのNo.1獲得実績。
建築系の求人を探すなら登録を推奨。土木系を探す場合は登録しなくて良い。
3.5
4.5(15,490件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
300~900万円台
詳細を見る
㈱トライトエンジニアリング
施工管理ジョブ
3.0
公式サイト年間登録者数10,000人以上の実績。(2022年4月~2023年3月の実績)
㈱トライトエンジニアリングに入社して、ゼネコンの現場に「派遣社員」として従事する。

家庭の事情で現場に常駐できないなど、現場代理人・監理技術者でない立場で働くなら利用の価値あり
資格取得支援制度があり、施工管理技士に合格で昇給や合格祝い金がもらえる。(詳細は公式サイト参照)
3.5
非公開のため
該当無し
非公開のため
該当無し
4.0(20~50代)
300~900万円台
詳細を見る
㈱RSG
RSG建設転職
logoRSG4.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
建設・不動産業界関係者が選ぶ転職エージェントNo.1。
(専門知識に期待・サポート体制が充実・年収アップが期待できるの3冠獲得)
みんなのキャリアAWARD2023最優秀賞

日本マーケティングリサーチ機構「建設業界関係者3人に2人がおすすめする転職エージェント」
収入UP率99.4%
平均1.2倍~1.5倍の年収UP実績、RSGオリジナルの勝てる面接対策
担当者が面接に同行してくれるので、面接が苦手でもサポートしてくれる。
4.5
3.5(5,000件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱アーキベース
建職バンク
3.5
公式サイト累計利用者266万人は建設業界に特化した転職エージェントでNo.1
年収○○○万円以上・土日休みなど、希望する条件で登録して待つだけのスカウト機能があり、

自分のペースで求人情報を探せる。
公式サイトの見やすさ、検索が1番わかりやすい。
3.5
4.0(13,212件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱マイビジョン
ビルドジョブ
3.5
公式サイト20,000人以上の転職支援実績
紹介先企業数は900社と建設業界専門としては多く、内定確定率も77%と高水準
建設業界特化という特徴以外は、普通の転職エージェントという感じ。
3.5
3.0(4,000件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱JACリクルートメント
JACリクルートメント
jac-24.5
公式サイト
筆者のレビュー記事
オリコン顧客満足度®調査 ハイクラス・ミドルクラス転職で7年連続No.1(2019~2025年)
紹介してくれる求人はスーパーゼネコンもあり、
年収アップを狙うなら登録必須
求人の数は少ないけれどエージェントの質が一番良い。
5.0
2.5(961件)
4.0(21,576件)
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
パーソルキャリア㈱
doda
doda4.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
求人数No.2(すべての職業で)ただし紹介してくれる求人は興味の無いものも多い。
職歴を基にした3分でわかる適正年収診断が良い。自分の市場価値の目安がわかる。

転職タイプ診断など、転職に役立つツールが無料で利用できる。(ただし登録が必要)
他の転職エージェントより求人紹介メールが多く、しつこいと感じるかも。
3.5
4.5(31,915件)
5.0(255,200件)
4.0(20~50代)
4.0(300~900万円台)
詳細を見る
㈱リクルート
リクルートエージェント
recruit34.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
他と圧倒的な差をつけて求人数No.1。
エージェントの質が低く、興味の無い求人紹介が多かった。

たまたま筆者の担当がイマイチだったのかも。
2.5
5.062,333件)
5.0518,500件)
5.0(20~60代)
4.0(300~900万円台)
詳細を見る

2025年3月時点

比較表に掲載している企業以外にも筆者が利用した転職エージェントはありますが、不適切な事例があった企業は比較表から除外(以下参照)していますので、安心してご利用ください。

個人情報保護委、建設業向け人材紹介のビーバーズに対して勧告・報告徴収の行政処分
当社元従業員の逮捕について(株式会社ワールドコーポレーション)

目次

建設・設備求人データベース

筆者が利用した感想の詳細は、以下の記事で紹介しています。

建設・設備求人データベースは15年前からサービスを展開している建設業界の支援実績トップクラスの転職エージェントです。筆者が登録した際の説明では、初めて登録する人の6割が建設・設備求人データベースを選んでいるとのことでした。企業の採用責任者との強固なコネクションを活かし、他では得られない貴重な情報を教えてもらえます。
公開されている求人は18,025件(2025年2月4日時点)に加えて非公開求人(件数非公表)があります。
人材紹介企業として厚生労働省の許可を得た、上場企業の株式会社クイックが運営しています。

資格や勤務地から求人を探せるため、持っている資格や住んでいる地域を踏まえた上で転職活動をしている方にも適しています。

求人に応募する前に企業の詳細情報を確認できるので、具体的な担当業務や転勤の有無などの情報をチェックしてから応募するかどうかを決められます。

ランメイシ

無料登録後でしか見ることのできない非公開求人も取り扱っており、保有数は業界最多クラスです。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
企業との連携が行き届いている
希望条件以上の求人紹介
スピード感のある対応
担当者にアタリ・ハズレがある
貰った求人が情報が2年前など古い

企業へ応募する際に必要な職務経歴書・工事経歴書は建設・設備求人データベースが作成した「ひな形」が記入例も付いているので、どう書けばいいのか悩むことなく作ることができます。以下のリンクから無料登録できるので、ダウンロードして活用ください。

建設・設備求人データベース公式サイト

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建設・設備求人データベース利用者の評判(クリックで開きます)

 20代後半/男性・東京都

(出典:建設・設備求人データベースご利用者の声

30代前半/男性・神奈川県

(出典:建設・設備求人データベースご利用者の声

 30代後半/男性・埼玉県

(出典:建設・設備求人データベースご利用者の声

 40代前半/男性・埼玉県

(出典:建設・設備求人データベースご利用者の声

 40代前半/男性・大阪府

(出典:建設・設備求人データベースご利用者の声

 

建築転職

建築転職は株式会社トップリフォームが運営する、全国でリフォームの施工管理を請負う施工請負事業と人材紹介事業を展開している企業です。

その名の通り、建設業の中でも建築系の職種に特化した転職エージェントです。

ハイクラス向けとは公表していませんが、ハイクラス並みの年収を提示している企業が多数あります。

どんな企業があるのか気になる方は、一度公式エージェントをご覧になってみてはどうでしょうか。

建築転職公式サイト

施工管理ジョブ

施工管理ジョブは、年間登録者数が10,000人を超える転職エージェントです。(2022年4月~2023年3月の実績)

大手ゼネコン会社も求人募集しています。

他の建設業界専門の転職エージェントと比べると、ネット上での評判や口コミが少ない印象です。

ただし、悪い評判があるわけではないので、年間登録者数から見れば優秀な転職エージェントと言えます。

施工管理ジョブ公式サイト

RSG建設転職

RSG建設転職は施工管理だけでなく、設計・積算・CADオペレーター・発注者支援といった求人が豊富。

インターネットでも検索して出てこないような最新情報も伝えてくれます。

職務経歴書・履歴書の添削や面接対策などのサポートも行っているため、初めて転職する方にもおすすめです。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
建設業界であれば職種を問わず様々な求人が多い
書類添削や面接対策などが充実している
経歴や企業側の希望・特性を踏まえて適切な方法を提示
地方の求人が少ない

たとえば、「転職したいとはまだ考えていないけれど、自分にどんなキャリアの選択肢があるか知りたい」と思っているなら、

ランメイシ

下の画像のように、求人の情報収集だけという利用もできます。

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(出典:RSG建設転職公式

みんなのキャリアAWARD 2023」という、実際のサービス利用者や転職経験者に「みんなのキャリア」に掲載しているサービスの中で使ってよかった・使ってみたいサービスの調査が行われました。

その結果をランキング形式で公開する年に1度の企画で、不動産・建築業界部門からRSG建設転職が最優秀賞を受賞。

選考対策を丁寧にサポートしてもらえることに加え、収入UP率99.4%、平均1.2倍〜1.5倍の年収アップの実績もあります。

給料の交渉もRSG建設転職なら企業側としっかりと条件交渉を行ってくれるので、年収600万円〜1000万円超えを目指すことができます。

RSG建設転職公式サイト

関連記事 【評判・口コミ】建設業界専門の転職支援「RSG建設転職」はどんな人が利用すべき?

建職バンク

建職バンクは約266万人もの利用者がいるエージェントで、面談から平均26日で内定獲得の実績があります。

年収や雇用形態で求人を探すのも可能で、非公開求人も用意されており、利用者に合った求人を紹介してくれます。

「施工管理」「管工事」「電気工事施工管理技士」など、業界ならではの職種や工事の種類、資格で細かく求人を絞れるため、自分の経験を活かせる仕事を見つけられるでしょう。

実際の評判や口コミを知ることで、自分にマッチしたサービスかを判断できます。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
自分の経験が活かせる「質の高い求人」を見つけやすい
キャリアアドバイザーのサポートが手厚い
自分の事情に合わせて利用しやすい
キャリアアドバイザーごとで対応の差が大きい
地方の求人が少ない
「自分と無関係」「興味がない企業」に関するメールも多く送られてきた
ランメイシ

紹介求人の年収相場が、建設業界全体の平均年収より高い点も魅力です。

建職バンク公式サイト

ビルドジョブ

ビルドジョブは、施工管理や土木、電気系のなど建設業界に特化した転職エージェントです。転職支援実績と紹介可能企業が多く、内定率が高いことが特徴です。

しかし、「担当者が合わない」「希望求人がないこともある」といった注意点もあります。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
転職支援が丁寧で良い
業界の非公開求人を紹介してもらえる
経験を活かせる高年収向けの求人が多い
担当者が合わない

希望求人がないこともある

日本全国の業界企業がデータにあるので、ビルドジョブに相談すれば満足行く求人紹介を受けられる可能性が高く、内定率も高いのでおすすめです。

ビルドジョブ利用者の口コミ(クリックで開きます)

26歳 2級建築施工管理技士 「大型案件をやりたい」という希望を叶えるため大手のゼネコンへ
ハウスメーカー(年収420万円) → 大手ゼネコン(年収480万円)
入社後から注文住宅の施工管理業務に従事しておりましたが、任される案件に変化が無くだんだん物足りなくなりました。「もっと大きな現場で仕事をしてみたい」「知らない工法を経験してみたい」と強く思うようになり大手ゼネコンへ転職。

35歳 1級電気工事施工管理技士 更なるスキルアップを考えて、大規模案件に携わる企業へ
大手サブコン(年収650万円) → 大手ゼネコン(年収750万円)
昨今の社会事情、物価上昇にともない先行きに不安を感じられ、客先が爆発的に忙しくなる傾向は無く、逆に廃業・倒産の可能性もあり不安が続いた状況。丁度良いタイミングで、以前より気になっていた会社から内定を貰えて子供の年齢も考え転職を決意。

53歳 1級土木施工管理技士・技術士 年収を落とさず、ワークライフバランスの良い会社へと転職
地場ゼネコン(年収720万円) → 発注者支援業務(年収720万円)
組織体制が大幅に変更され、これまでの業務体制が大幅に変更されることに。業務量が大幅に増加し、業務内容の自由度も削減されたため、将来に不安を感じた。また、通勤時間が片道2時間以上を要していたため、ワークライフバランスを取れ、年収を落とさない会社に転職を決意。

26歳 2級管工事施工管理技士 今後のキャリアを見据え、資格取得研修が充実した企業へ転職
地場ゼネコン(年収380万円) → 大手サブコン(年収490万円)
地場のゼネコンということもあり、工事規模は数百万〜数千万円の工事に従事。今後年齢と共に自身のキャリアを上げていきたいと転職を決意。資格取得をしつつ自身のスキルもあげたいということで、研修や支援制度が整っている会社に転職成功。その会社では資格取得も可能で今後数千万〜数億円の案件希望にも携われることが可能。

57歳 1級建築施工管理技士 長年の経験を活かし、より高いポジションでの転職を実現
大手スーパーゼネコン(年収950万円) → 大手デベロッパー傘下企業 取締役(年収1200万円)
スーパーゼネコンにて、これまで数々の建造物の建築に携わられており、自身の実績は勿論、メンバーのマネジメントなどにも従事。今回はより一層建設業界を盛り上げていきたいと想い転職を決意。これまで経験、身に付けてきた技術力、現場やメンバーのマネージメント能力を活かしてポジションを上げて転職。

ビルドジョブ公式サイト

JACリクルートメント

JAC Recruitment
JAC Recruitment

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラスの案件に強い転職エージェントです。

様々な業種を保有する総合型の転職エージェントですが、1級・2級の施工管理技士資格を持っていれば1番優先して活用したい転職エージェントです。

第三者からすると、建設業界って現場だけが仕事場ってイメージをされますよね。

現場監督がどんな所で苦労しているとか、どんな理由で転職を考えるのかって、なかなか理解してもらえません。

しかし、JACリクルートメントには建設業界出身のコンサルタントで構成された、建設業界専門チームのエージェントが相談に乗ってくれます。

JACリクルートメントをおすすめする人・おすすめしない人は以下の通り。

おすすめな人おすすめできない人
施工管理技士
(1級・2級)を持っている人
転職で年収アップを目指す人
今の会社で今後に不安がある人
施工管理を活かせる異業種に興味がある人
無資格の人(30代前半までは無資格も大丈夫)

施工管理の経験が1~2年とかなり浅い人

とにかく求人をたくさん紹介してほしい人

オリコン顧客満足度®調査で6年連続1位と評判が高く、建設業界専門の転職支援チームがあります。

筆者が電話面談で相談した時の担当者さんは、落ち着いた口調で世間話を交えながら話してくれたので印象が良かったし、何より施工管理の職業について詳しい人だったので、話もスムーズでした。

現場監督

JACリクルートメントは施工管理技士を持っていないと、求人案件を紹介してもらえないの?

ランメイシ

30代前半までなら、転職後に施工管理技士の資格をとる人の方が多いみたいだよ!

20代~30代前半だと実務経験年数の関係で、施工管理技士の1級を持っていないこともありますよね。

30代後半以降は、1級施工管理技士の資格を持っていることが前提条件となっている求人が多いようです。

ただし、資格保有の条件がある分、非上場の中小企業でも年収700〜900万円、大手企業であれば年収1,000万円以上を目指せるのがJACリクルートメントです。

非公開情報につき、詳しい求人内容を載せることはできませんが、エージェント運営者が今より年収が上がる条件で求人を紹介してもらった5件の中でも、年収は500万円~1,100万円と、高年収の求人でした。

建設業の現場監督なら、施工管理技士の資格を持っていれば年収が上がる求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

現場監督

施工管理技士を持っていれば、確実に年収アップの求人を紹介してくれるわけじゃないの?

当エージェント運営者は地方に住んでおり、求人の条件に「仕事で単身赴任はできない。家族と生活するため、勤務地は住所と同一県内で希望」と希望していました。

どうしても地方だと都心部より募集企業の数も減るため、紹介してくれる案件自体が少ないことがあります。

ランメイシ

家族と過ごす時間を確保するために、今より年収が下がっても構わないとするか、キャリアアップして年収アップを狙うか、どっちを希望するか担当者に伝えておきましょう。

もちろん、今はまだ転職するって決めていないって場合でも、無料で相談にのってくれますよ!

筆者が普段相談している担当さんに聞いてみたところ、以下のような場合でもJACリクルートメントは、あなたの相談にのってくれます。

JACリクルートメントに相談するケース
  • まだ本格的に転職すると決めていない
  • これまでの経験の棚卸しと今後のキャリアプランを相談したい
現場監督

転職エージェントに登録したら、転職しないといけないわけじゃないんだね。

ランメイシ

もちろん!実際のところ、登録しても転職したっていう人は少ないよ。登録しておいて、今より年収が上がるとか良い求人が来たら、転職を考えてみればいいですよ。

JACリクルートメントに登録する4つのメリット
  • 他社の転職エージェントより高年収案件が多い
  • 施工管理技士の国家資格を武器にキャリアアップを狙える
  • 担当コンサルタントが企業に直接交渉する、他社とは全く違う『両面型』スタイル
  • 社内教育が徹底されており、サービスの質が高い

JACリクルートメント公式サイト

doda

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doda

dodaはパーソナルキャリアが運営する転職エージェントで、顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)の実績があります。

登録することで見られる非公開求人を含めた全業種の求人は25万件以上。

建設業界の求人は31,206件。うち施工管理の求人は21,194件(2025年2月時点)と、現場監督の転職活動としても豊富な求人から候補を探すことができます。

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ランメイシ

保有する求人は業界No.2なだけあって、いろんな求人を見つけられます。

当ブログにて行ったアンケートによると、dodaは利用者の評判が良いという結果がわかりました。

dodaのSNSでの評判・口コミ調査結果

2024年1月~2025年1月末までのX(旧 Twitter)に関するエゴサーチ結果を集計しました。検索すると膨大な投稿数のため、「良かった」とか「ダメじゃん」といった内容の薄い投稿は除外しています。

  • ポジティブな投稿:613件
  • ネガティブな投稿:338件
  • どちらでもない:633件

ポジティブな投稿の内容

ポジティブな投稿の多くは、dodaを通じて転職活動が成功した報告や、求人の質の高さ、公式サイトの使いやすさに関するものでした。特に、dodaのサポート体制やエージェントの対応に満足しているユーザーの声が目立ちました。

dodaのエージェントは親身に相談に乗ってくれると好評でした。

ランメイシ

dodaの担当さんは、親身になって相談に乗ってくれる人が多いです!僕が利用した時のエージェントも、時間に都合をつけてくれた上、とても親切でした。

自分が考えている求人を紹介してくれないな…と感じたら、担当の方の変更を申し出るか、他社の転職エージェントを利用してみると良いですよ。

ネガティブな投稿の内容

ネガティブな投稿では、電話に出られない状況でも何度もしつこく電話が来る、希望する求人が見つからなかった、応募後の連絡が遅い、提案された求人が希望と合わなかったといった意見が見られました。一部のユーザーからは、公式サイトの検索機能に改善の余地があるとの指摘もありました。

登録後は本人確認の意味も込めて、登録した電話番号にdodaから電話が来ます。この時の電話に出ないでいると、何度も着信が来るワケです。

希望する求人が見つからなかったという意見は、建設業界の人からの投稿はありませんでした。むしろ建設業界は人手不足な業界なので、定期的にオファーが絶えず届きます(笑)

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dodaといえばコレ!186万人の転職者ビッグデータから機械学習で高精度に算出してくれる年収査定機能

筆者がdodaを利用して「これいいな!」と思ったのが年収査定機能です。本当に3分で査定結果が出ました!

ランメイシ

膨大なデータを基に適正年収を査定できるのは、業界大手の強みです!

ちなみに年収査定結果は、以下のように表示されます。

査定結果が今の年収(doda無料会員登録時に入力した年収)より下だとこんな結果になります。

ランメイシ

今の会社からは良い評価をして貰えてるってことですかね。それにしても、大きく年収がずれると思いきや、かなりの精度ですよね!

年収査定機能は、以下の公式サイトから登録すると利用できます。

doda公式サイト

dodaには年収査定の他にも、転職活動に役立つツールが無料で利用できます。

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現場監督

自分が今の仕事に合っているか、ぶっちゃけよくわからないんだけど…。

ランメイシ

そんな時は「転職タイプ診断」を使ってみましょう。

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転職タイプ診断の結果は以下のように出ます。筆者の場合「キャリア重視タイプ」で、今の仕事の満足度は70%という結果でした。

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転職で失敗しないためにdodaのツールを活用しましょう!公式サイトから無料会員登録するとツールを利用できます。

doda公式サイト

登録方法は以下の記事にて、実際の登録画面で解説しています。

関連記事 dodaで転職活動は現場監督におすすめ?使った感想と登録~利用の流れを解説

リクルートエージェント

RECRUIT AGENT
RECRUIT AGENT

リクルートエージェントがどんな転職エージェントか一言でいうと、転職支援実績No.1の最大手転職エージェントで、おすすめする人・おすすめしない人は以下の通りです。

最大手転職エージェントといっても、人によっては他のエージェントの方が相性が良い場合もあります。

当ブログではリクルートエージェント利用者にアンケート調査を行い、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてくださいね。

リクルートエージェント公式ホームページ

関連記事 現場監督の転職にリクルートエージェントはおすすめ?使うべき人・使うべきでない人の違い

現場監督なら今は転職するつもりが無くても転職エージェントに登録だけはしておいた方が良い理由

令和元年(2019年)、厚生労働省が行った職種調査で建設業がピックアップされました。

ランメイシ

令和元年以降は他の職種がピックアップされていて、建設業は令和元年のデータが最新です。

この調査結果からわかることは、あなたもうつ病になる・自殺するほど追い込まれる恐れがあるということです。

職種・年代別にみた精神障害の事案数のうち、現場監督・技術者は40歳代が精神障害罹患のピークに。

出典:厚生労働省「令和元年版過労死等防止対策白書

精神障害とは代表的なものとして、統合失調症・気分障害(うつ病、双極性障害)が挙げられます。

ランメイシ

40歳代が1番目、30歳代が2番目に多いということは、年齢・経験年数の増加と共に責任も重くなって精神を病んでしまう傾向にあるようです。

仕事が要因での自殺(未遂含む)は全職種54人のうち、現場監督・技術者が最多の30人。

出典:厚生労働省「令和元年版過労死等防止対策白書

ランメイシ

現場監督の自殺、1番の要因は「長時間労働」。2番目に「仕事内容・仕事量の大きな変化」でした。現場監督が定時で帰宅できる日なんて、ほとんど無いですよね。

この調査結果によれば、あなたもうつ病になる・自殺するほど追い込まれる恐れがあるんです。

メンタルを病んでしまうと、何もやる気が湧きません。

「休む」という選択すらできず、精神的に疲れ切ってしまい、最悪の場合死を選んでしまうかもしれないんです…。

長時間労働がつらい、責任という重圧が重すぎる、休みがとれない…。

こんな悩みを解消したいと思ったときに、考えるのは転職だと思います。

しかし…

精神的に追い詰められた状態で転職活動を始めても時間が限られるうえ、正常な判断ができずに転職で失敗してしまうリスクがあります。
精神障害やうつ病が原因で今の会社を辞めることにった結果、行き当たりばったりで転職活動を始めて、その時に見つけた求人が今より年収が下がるとか、条件の悪いブラック企業しか無かったら…今後に明るい未来が見えず、最悪です。

現場監督

メンタルを病んでいる状況で転職に「正解」を見つけ出すのは確かに難しそうだね…どうすればいいの?

現場監督が最悪の状況を回避するための方法は、転職に備えて準備しておくことです。

うつ病になったり、自殺するほど追い込まれる前に、転職エージェントで求人情報をストックしておく。

気になる求人情報をストックしておくだけでも転職という選択肢ができて、うつ病になったり自殺に追い込まれるほどメンタルを病む前に転職という手が打てるようになります。

あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くので、今は転職できなくても登録しておきましょう!

現場監督100人にアンケート調査を行った結果、現場監督の71%が転職活動をしていることが判明

当ブログで現場監督100人にアンケート調査を行った結果、現場監督の71%が転職活動をしていることが判明しました。

当ブログではクラウドワークス及びSNS(X:旧Twitter)で現場監督100人に、転職活動に関するアンケート調査を行いました。(調査期間:2024年1月~6月)

現場監督の転職活動に関するアンケート調査結果
【現場監督限定】今、転職活動をしていますか?
(現在転職は考えていないが、興味本位で求人をチェックしていることも含む)
71人/100人中
転職活動している
29人/100人中
転職活動していない

100人のうち71人と、現場監督の71%が転職活動をしているという結果になりました。

次に、「転職活動している」と答えた71人にメインでやっている転職活動について質問しました。

【現場監督限定】どんな方法で転職活動していますか?
64人/71人中
転職サイトで探す
4人/71人中
ハローワークで探す
3人/72人中
同業他社に直接相談

転職活動の方法は、「転職サイトで探す」が72人のうち64人と最多。

2番目に多かったのが「ハローワーク」という結果になりました。

【現場監督限定】転職サイトは何社登録しましたか?
8人/64人中
4社以上
33人/64人中
3社
19人/64人中
2社
4人/64人中
1社

転職サイトを使う64人のうち、3社以上の転職サイトを使うと答えたのが33人。

現場監督のうち、51.6%の人が3社の転職サイトに登録しているという結果でした。

転職サイトも保有する求人や条件はそれぞれ違うので、「相見積もり」のように複数社で比較していました。

みんな言わないだけで、転職活動はやっているんだね。

ランメイシ

2人に1人は転職している時代ですから、みんな転職は考えているという結果は妥当と言えますね。

「あの時、行動しておけば良かった…」という後悔はしたくないですよね。

最後のアンケート結果です。

【現場監督限定】転職活動していることを仕事関係者に言っていますか?
(現在転職は考えていないが、興味本位で求人をチェックしていることも含む))
2人/71人中
言った
69人/71人中
言ってない

より詳しく教えてくれた方からは、

「転職活動してることが会社にバレたら裏切者扱いされたり、わざと大変な仕事を任されそうだから」

「昇給・ボーナスや昇進に影響が出たら困るから」

とも答えてくれました。

ランメイシ

いつか退職するかもしれない社員に良い待遇は、してくれなさそうですね。

仕事関係者に自分が転職活動してることは言わないのが無難でしょう。

転職エージェントを利用して良い求人が無かったら転職しなければ良い

現場監督

良い案件が無かったり、紹介してもらえる案件が無かったらどうしよう…。

ランメイシ

登録したからといって、転職しないといけないわけじゃないですよ。

転職活動しても実際に転職した人は、わずか1.9%。

転職活動における行動特性調査2021年版

(出典:株式会社マイナビ

良い求人があったからといって、100%内定を貰えるわけでもありません。

転職サイトに登録しておいて、チャンスが来たら行動する。

ってくらいの気持ちでいれば、気楽にできますよ。

転職活動がチャンスしかない理由
  • 転職で年収が上がる → 転職するか考えれば良い
  • 転職年収が下がる → 転職をしなければ良い
ランメイシ

未来のチャンスに備えて、登録しておきましょう!

建設業界の求人情報収集に役立つ転職エージェント比較表

スクロールできます
会社名
転職エージェント名
画像おすすめスコアリンクポイントと筆者(土木の現場監督)が利用した感想おすすめスコア内訳詳細
エージェントの質求人数(建設業)求人数(全職業)年代希望年収帯
㈱クイック
建設・設備求人データベース
5.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
建設業界専門では最大規模の求人数。
建設業専用の職務経歴書と工事経歴書の記入例をもらえる。

対応が早い。希望する条件の求人を担当者に伝えて、早期に条件に合う求人を複数紹介してくれる。
求人の応募前に企業の詳細情報を教えてもらえるから安心して求人に応募できる
登録者の8割は情報収集が目的で利用。転職予定が無くても求人を紹介してくれる。
4.5
4.5(18,054件)
建設業界専門の
ため該当無し
5.0(20~60代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱トップリフォーム
建築転職
3.5
公式サイト「サポート体制」「建築施工管理技士におすすめ」「建築士におすすめ」3つのNo.1獲得実績。
建築系の求人を探すなら登録を推奨。土木系を探す場合は登録しなくて良い。
3.5
4.5(15,490件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
300~900万円台
詳細を見る
㈱トライトエンジニアリング
施工管理ジョブ
3.0
公式サイト年間登録者数10,000人以上の実績。(2022年4月~2023年3月の実績)
㈱トライトエンジニアリングに入社して、ゼネコンの現場に「派遣社員」として従事する。

家庭の事情で現場に常駐できないなど、現場代理人・監理技術者でない立場で働くなら利用の価値あり
資格取得支援制度があり、施工管理技士に合格で昇給や合格祝い金がもらえる。(詳細は公式サイト参照)
3.5
非公開のため
該当無し
非公開のため
該当無し
4.0(20~50代)
300~900万円台
詳細を見る
㈱RSG
RSG建設転職
logoRSG4.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
建設・不動産業界関係者が選ぶ転職エージェントNo.1。
(専門知識に期待・サポート体制が充実・年収アップが期待できるの3冠獲得)
みんなのキャリアAWARD2023最優秀賞

日本マーケティングリサーチ機構「建設業界関係者3人に2人がおすすめする転職エージェント」
収入UP率99.4%
平均1.2倍~1.5倍の年収UP実績、RSGオリジナルの勝てる面接対策
担当者が面接に同行してくれるので、面接が苦手でもサポートしてくれる。
4.5
3.5(5,000件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱アーキベース
建職バンク
3.5
公式サイト累計利用者266万人は建設業界に特化した転職エージェントでNo.1
年収○○○万円以上・土日休みなど、希望する条件で登録して待つだけのスカウト機能があり、

自分のペースで求人情報を探せる。
公式サイトの見やすさ、検索が1番わかりやすい。
3.5
4.0(13,212件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱マイビジョン
ビルドジョブ
3.5
公式サイト20,000人以上の転職支援実績
紹介先企業数は900社と建設業界専門としては多く、内定確定率も77%と高水準
建設業界特化という特徴以外は、普通の転職エージェントという感じ。
3.5
3.0(4,000件)
建設業界専門の
ため該当無し
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
㈱JACリクルートメント
JACリクルートメント
jac-24.5
公式サイト
筆者のレビュー記事
オリコン顧客満足度®調査 ハイクラス・ミドルクラス転職で7年連続No.1(2019~2025年)
紹介してくれる求人はスーパーゼネコンもあり、
年収アップを狙うなら登録必須
求人の数は少ないけれどエージェントの質が一番良い。
5.0
2.5(961件)
4.0(21,576件)
4.0(20~50代)
5.0(400~1,000万円以上)
詳細を見る
パーソルキャリア㈱
doda
doda4.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
求人数No.2(すべての職業で)ただし紹介してくれる求人は興味の無いものも多い。
職歴を基にした3分でわかる適正年収診断が良い。自分の市場価値の目安がわかる。

転職タイプ診断など、転職に役立つツールが無料で利用できる。(ただし登録が必要)
他の転職エージェントより求人紹介メールが多く、しつこいと感じるかも。
3.5
4.5(31,915件)
5.0(255,200件)
4.0(20~50代)
4.0(300~900万円台)
詳細を見る
㈱リクルート
リクルートエージェント
recruit34.0
公式サイト
筆者のレビュー記事
他と圧倒的な差をつけて求人数No.1。
エージェントの質が低く、興味の無い求人紹介が多かった。

たまたま筆者の担当がイマイチだったのかも。
2.5
5.062,333件)
5.0518,500件)
5.0(20~60代)
4.0(300~900万円台)
詳細を見る

2025年3月時点

比較表に掲載している企業以外にも筆者が利用した転職エージェントはありますが、不適切な事例があった企業は比較表から除外(以下参照)していますので、安心してご利用ください。

個人情報保護委、建設業向け人材紹介のビーバーズに対して勧告・報告徴収の行政処分
当社元従業員の逮捕について(株式会社ワールドコーポレーション)

以下の記事で現場監督のための転職活動の方法を解説しています。イラストと図でわかりやすく工夫しているので、ぜひ参考にしてください。

求人の情報収集は以下の方法があり、中でも筆者のおすすめは転職エージェントを利用することです。理由は転職エージェントの担当者から応募する企業の内部事情を聞けるからです。

  1. ハローワーク・転職エージェント
  2. 転職サイト・新聞などの求人広告欄
  3. 友人・知人の紹介
  4. 派遣会社

求人を探す手段については以下の記事で転職エージェントと他の方法を比較した結果をまとめています。

ランメイシ

僕が教えてもらった例だと、社員数と年代・工事実績・業績・今後の経営方針・どんな人を求めているか。転職エージェントの担当者が直接会社に行くこともあるので、会社の雰囲気も教えてくれますよ。

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