【安全教育資料】WebページをPDFできれいに保存する方法【画像で解説】

32
現場監督

インターネット上の記事をきれいにPDF保存したいんだけど、上手くいかない。どう設定したらきれいにPDFにできる?

こんなお悩みに答えます。

書類仕事の際に、参考にしたWebページをPDFデータとして保存したい。打合せ資料のためにPDF化したり、安全教育の資料のためにPDF化したい。

施工管理の仕事で使う場面が多いWebページのPDFデータ化ですが、ウェブページをそのままPDF印刷しても、中途半端に途切れたり、上か下の端っこに邪魔な文字がついてきたり…。

この記事では、WebページをきれいにPDF化する手順を解説します。

目次

Google Chrome(グーグルクローム)でWebページPDF化

インターネットブラウザ『Google Chrome』でWebページをPDF版で印刷する手順を、画像を基に解説します。

1. PDFで保存したいWebページを開いて『右クリック』→『印刷』

insatu1

印刷の手順は、以下のショートカットキーでも可能です。

  • Windowsの場合:「Ctrl」+「P」と入力
  • Macの場合:「command」+「P」と入力

2. 『送信先』のプルダウンメニューから『PDFに保存』を選択

insatu2

3. 『詳細設定』をクリックして隠れている項目を開く

insatu3

4. オプションの『ヘッダーとフッター』にチェックが入っていたら外す

insatu4

『ヘッダーとフッター』にチェックが入っているとどうなるか

チェック有りだと、下の画像のようにヘッダー欄とフッター欄に表示が加えられます。

日付(PDF作成時の日付)が表示されていると、都合が悪い場合もあるので、必要なとき以外はヘッダーとフッターのチェックを外しておくことをおすすめします。

insatu5

安全教育資料用の場合、もし資料作成日が安全教育実施日の後だと、『教育実施日』と『資料作成日』で矛盾が出てしまいます。

5. 紙で印刷後にファイル綴じをする場合の余白設定

insatu6

余白設定で左右の余白を20mm程度にしておけば、紙で印刷した後にファイルとじが簡単になります。

20mm以上の余白を確保しておけば穴あけパンチの影響を受けないため、ファイルとじした後も書類の見やすさを維持できます。

エクセルをPDFデータとして印刷するときに途切れたりする問題の解決法は、以下の記事で解説しています。

エクセルに貼り付けた画像の縦横比が勝手に変わる問題は、以下の記事で解決法を解説しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次