現場監督の書類仕事

【安全教育資料作成】WebページをPDFで保存する方法【画像で解説】

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書類仕事の際に、参考にしたWebページをPDFデータとして保存したい。

打合せ資料のためにPDF化したり、安全教育の資料のためにPDF化したり。

施工管理の仕事のなかで、結構使う場面が多い『WebページをPDFデータ化』ですが、やり方を知らないという方も。

ランメイシ

僕が15年以上のキャリアの中で一番、WebページPDF保存機能を使ったのは、安全教育の資料作成です。

本記事は、WebページをPDF化する手順を紹介します。

この記事で分かること
  • WebページのPDF保存方法

Google Chrome(グーグルクローム)でWebページPDF化

インターネットブラウザ『Google Chrome』でWebページをPDF版で印刷する手順を、画像を基に解説します。

1. PDFで保存したいWebページを開いて『右クリック』→『印刷』

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印刷の手順は、以下のショートカットキーでも可能です。

『印刷』ショートカットキー
  • Windowsの場合:「Ctrl」+「P」と入力
  • Macの場合:「command」+「P」と入力

2. 『送信先』のプルダウンメニューから『PDFに保存』を選択

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3. 『詳細設定』をクリックして隠れている項目を開く

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4. オプションの『ヘッダーとフッター』にチェックが入っていたら外す

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『ヘッダーとフッター』にチェックが入っているとどうなるか

チェック有りだと、下の画像のようにヘッダー欄とフッター欄に表示が加えられます。

日付(PDF作成時の日付)が表示されていると、都合が悪い場合もあるので、必要なとき以外はヘッダーとフッターのチェックを外しておくことをおススメします。

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安全教育資料用の場合、もし資料作成日が安全教育実施日の後だと、『教育実施日』と『資料作成日』で矛盾が出てしまいます。

5. 紙で印刷後にファイル綴じをする場合の余白設定

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余白設定で左右の余白を20mm程度にしておけば、紙で印刷した後にファイル綴じしやすくなります。

20mm以上、余白を確保しておけば、穴あけパンチの影響を受けないため、ファイル綴じした後も見やすさを維持できます。